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多発性硬化症国際連合
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概要
協会創立 昭和52年(1977年)1月27日
NPO法人設立 平成24年(2012年)11月8日 (認定年月日:平成29年(2017年)7月28日)
名誉理事長 菊地 清明 (元国連大使)
理事長 水谷 裕之
元(株)三栄コーポレーション 社長
(他役員 8名)
日本多発性硬化症協会(略称「日本MS協会」)は昭和52年(1977年)1月に東龍太郎博士(当時日本赤十字社社長)、冲中重雄博士等も指導のもとに創立されました。創立当時、その中心となって活躍されたのは黒岩義五郎博士(当時九州大学医学部神経内科で診察に当たり、わが国の多発性硬化症研究と神経内科の先駆者)と和泉國夫氏(当時当協会名誉副理事長、米国に知人多く、かねてから日本MS協会設立の必要性を考えていた)で、その後黒岩博士の学友の菊地清明氏(元国連大使・現当協会名誉理事長)や和泉氏の知人、その他有志の方々が協力して今日に及んでいます。尚、平成29年(2017年)7月28日に認定NPO法人となりました。
目的
1. “多発性硬化症”(Multiple Sclerosis)の撲滅を目指している「多発性硬化症世界連合」(Multiple Sclerosis International Federation = MSIF)の日本支部として活動に協力する。
2. 「多発性硬化症」の学術的調査研究を助成する。
3. マスメディアや刊行物などで多発性硬化症についての認知度を高めるよう活動する。
4. 医学顧問団による医療相談、講演などによりMS患者の福祉の増進に貢献する。
5. 医学助成金贈呈者のMS調査研究論文を載せて会報を発行し、調査結果の発表の場を提供する。
6. MSに関連する他の団体・組織と連携、協力する。