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寄付について
多発性硬化症国際連合
国立精神・神経センター
特定非営利活動法人MSキャビン
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   DREAMS Award
寄付について
日本多発性硬化症協会(略称日本MS協会)は昭和52年1月に任意団体として発足以来、皆様のご理解とご協力に支えられ、国内的には医学者への支援と、患者さんへの援助を、また、国際的には多発性硬化症国際連合(加盟国数42ヶ国)の加盟団体として、医学情報の交換やその他の面で国際交流を進めてまいりました。平成24年11月東京都庁より特定非営利活動法人の認証を受け、新しくNPO法人としてスタート致しました。さらに平成29年7月東京都庁より認定NPO法人の認可を受けました。協会の活動資金としては、専ら善意の方々からのご寄付を期待しています。
最近、身の回りに神経疾患が増えていますが、多発性硬化症は欧米に極めて多い疾患であり、日本でも厚生省より『特定疾患』(いわゆる難病)の一つに指定され、約17,000人の患者がいると報告されています。本症の研究は今日の神経性疾患の研究の源流をなすものとして知られ、その研究の意義は極めて大きいものがあります。優れた日本の医学を通じて多発性硬化症の解明を目指す医学者を支援するため、今後とも努力して参りたいと存じます。
MS世界連合の一員として、分担金(Subscription)は年々増額されており、また、医学研究を通じての日本の国際貢献が強く望まれております。これらに対応する為にも、当協会は財政的基礎を強化したいという悲願をもっております。この趣旨を是非ともご理解頂きまして、何卒賛助会員としてご援助賜りますようお願い申し上げます。
更に一般からのご寄付を頂くためには皆様にMSと言う難病についてのご理解を更に深めて頂くことが何よりも必要であると考えており、その努力を続けたいと思います。ご賛同を承りますれば、下記の口座にお振込み戴ければ幸甚でございます。
三菱東京UFJ銀行 浅草橋支店
普通預金口座 0616165
特定非営利活動法人 日本多発性硬化症協会
(注) 寄付金額は、当法人の行う特定非営利活動に係る事業(多発性硬化症に関する研究助成、公衆教育及び啓蒙活動、MS患者の福祉等の助成並びに国際的情報交換及び刊行物発行等)に関する寄付金として受領した金額であり、租税特別措置法第41条の18の2第1項及び同法第66条の11の2第2項に規定する特定非営利活動に係る事業に関連する寄附に係る支出金に該当します。
尚、寄付金控除に関する情報は以下の国税庁ホームページ「認定NPO法人等寄附金特別控除」をご参照ください。 (https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1263.htm